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事故を防ぐ!燃料系のトラブルについて

車の事故の中でも件数が多い燃料系トラブル。その原因や対処方法を知らない方はとても多いです。重大な事故にもつながる燃料系のものはドライバーの注意によって防ぐことができます。しっかりと予備知識を持って行動することが必要です。燃料の入れ違いをしたことがある方もなかにはいると思います。例としてガソリン車に対して軽油を入れてしまった場合、軽油が入ったガソリン供給によってエンジンの出力が下がってしまいます。その結果、加速が鈍くなるといった症状が出ます。また、アイドリングにも不調が見られるような事態が引き起こされます。軽油が100%軽油であった場合はさらに深刻な事態になります。黒い排気ガスが出るだけでなく、エンジンが止まってしまうこともあります。ディーゼル車にガソリンを誤って入れてしまった場合も同様です。徐々にエンジンの力がなくなっていき、エンジン音が高くなります。その後、アイドリングや排気ガスにも変化が起こります。噴射ノズルや燃料ポンプの交換が必要になる場合もあるため十分に注意が必要です。燃料の入れ違いはドライバーの注意によって防ぐことができます。しっかりと普段から意識して燃料を入れるように心掛けておくことが求められます。

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