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ホイールベース・トレッド・室内の大きさの選び方

新車を購入するときまず選定の基準になるのがカタログです。カタログには、車の様々な情報が記載されていて、その車のほとんどすべての情報が分かるようになっています。
カタログの情報を的確に判断するためにも、見方や意味を知っておく必要があります。その中でも車の取り回しや内装に関する情報は、運転者だけではなく同情する家族などにも大切な情報になります。
ホイールペースは、前輪のタイヤの中心から後輪のタイヤの中心までの長さを表したものです。これが大きいほど走行安定性が増し揺れが小さくなり巨樹性がよくなります。小さいほど揺れが大きくまた、室内も狭くなり居住性が悪くなりますが、小回りが利き使用目的によっては小さいほうが利便性が高い場合もあります。
また、トレッドは前後間のタイヤの距離ではなく左右のタイヤの中心点間の距離を表します。ホイールベースとのバランスも考える必要がありますが、一般に広いほうがコーナリング性能や小回りがよくなります。
ホイルベースやトレッドとの兼ね合いで車内の居住空間も決まってきますがこの広さを内装品などを組み込んだ状態で表したものが室内としてあらわされています。
実質、車の全高や全長などではイメージがつかみにくい車内空間もこの表示を見ることで分かりやすくイメージすることが出来ます。

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