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首都高の特定料金区間の範囲

2011年12月31日まで、首都高では、東京線・神奈川線・埼玉線のそれぞれの料金圏別に均一料金を定めるシステムが撮られていました。普通車なら、東京線の圏内は700円、神奈川線では600円、埼玉線では400円となっており、発着が同一圏内なら料金は均一、別の料金圏にまたがる場合は、それぞれの料金圏の料金が発生する、という方式でした。
しかし同一圏内でも、均一料金よりも少し安くなる特別な区間がありました。それが特定料金区間です。特定料金が全車に適用される区間と、ETC車にのみ適用される区間とがあり、例えば東京線内なら、すべての普通車が300円になる区間が、本町~上野・入谷(片道)、平和島~羽田、永福~高井戸・中央道(片道)、浮島・川崎浮島JCT~湾岸環八・空港中央の4区間、ETC車のみ300円になる区間が、入谷・上野~本町(片道)、中央道・高井戸~永福(片道)の2区間、また、ETC車のみ普通車が500円になる区間もあり、池尻~三軒茶屋・用賀・東名高速、浦安~千鳥町・東関東道、新郷~安行・新井宿・川口JCT、八潮南~八潮・三郷・三郷JCTの4区間がありました。
2012年1月1日より料金圏は廃止され、距離別料金制となりました。これにより特定区間もなくなり、新たに様々な割引料金が開始されています。ガーデニング01

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