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初心者必見!車がオーバーヒートしているときは

車のオーバーヒートは下手をしたらエンジンそのものが焼き付いてしまい廃車コースまっしぐらになってしまうおそれもありますので、そうなる前に対処しなければなりません。オーバーヒートの初期症状で一番分かりやすいのはエンジンの不調で、アイドリングの回転数が安定しない、ノッキングが起こるようになるなどです。この段階ですと水温計はHマーク近くを指している場合が多く、水温計が無い車でも高水温警告灯が点灯するはずです。こういった状況になったら、あわてずに車を路肩や駐車スペースなどの安全な所に避難させます。症状が軽い場合はそのままアイドリング状態にしておけば車の冷却装置が働くので自然に水温が下がり、解消されます。ですが冷却水漏れの心配がある場合などは逆効果になってしまいますので冷却水の状態は確認しましょう。車の下を覗けば漏れの有無は大体分かります。この初期症状の場合以外は素人が何かをするのは危険です。ボンネットを開けてみるにしても水蒸気が立ち込めている場合などは決して開けないようにしましょう。オーバーヒートの対処法はとにかくエンジンを冷やす事と早めに対処する事です。初期で対処すれば問題ありませんが、そうで無い場合は無理せずロードサービスを利用する事をおすすめします。

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