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車間距離の取り方は緊急時も衝突しない距離を

交通事故、怖いですね。巻き込まれるのも怖いですが、自分が原因で交通事故を起こしてしまうことほど怖いものはありません。特に、追突事故については弁解のしようもありません。前方を良く見ていなかったなど、追突したドライバーに全ての責任がかかることがほとんどです。
しかし、ちゃんと余裕を持って前車との距離を取っていれば、ほとんどの追突事故は防げるという話があります。ではこの距離、みなさんはどのようにして測っているでしょうか。教則本などでは、前車との距離は速度計の示す値から15を引いた数とあります。しかし、走行中に正確な距離がわかるでしょうか。なかなか難しいと思います。
そこで、車間距離の測り方として、時間を測ることをおすすめします。運転していて走りやすいと言われる車間時間はおおよそ2秒と言われています。前車が目印となる地点を通過してから約2秒後にそこへたどり着けばいいわけです。これならできそうですね。ちなみに数える際ですが、ゆっくりと01(ゼロイチ)、02(ゼロニ)とゼロを頭に付けると、カウントが早くなりすぎず、上手に2秒数えることができるようです。自分の身も、周囲の人々の身を守るためにも、一度、試してみてくださいね。

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