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路肩は非常用の道路なので走行禁止

一般の道路と高速道路では、速度も違いますがルールも違います。
そして、このルールを知らなかったり、間違えて覚えていたりしますと、大事故に繋がり兼ねませんので、覚えておかなくてはなりません。
道路標識に注意しながら、適度な速度で走行するのはもちろん、高速の基本は左側走行です。追い越し車線を走り続けるのはルール違反です。
高速道路で禁止されている事は、路側帯や路肩を走行してはいけないのはもちろん、どうしても緊急じゃない限りは、停車もしてはいけません。
後方からの車の走行の邪魔になるだけでなく、追突される危険があるからです。
実際、車のパンクで停車し、修理などをしていた4人が、後方からのトラックに追突されてしまったと言う例があります。
どうしても停車する場合は、三角表示を置くなどの対策をして、後方の車に意思表示しましょう。
また、停車してふさがっていると、緊急自動車の走行や活動の妨げになります。
いくら渋滞していても、路側帯の走行はしてはいけません。
高速道路で100キロで走っていますと、秒速で28メートル進む事になります。
ほんの少しのわき見や、油断が、重大な事故になってしまいますので、必ず前方を注視して走行しましょう。

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