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オープンカーの種類と歴史

人が車輪を使って物を運び出したメソポタミア文明、紀元前3千年頃から進む事5千年の20世紀に、オープンカーの歴史は始まりました。メーカーによって呼び名は様々ですが、その種類は見た目からと、屋根についての考え方の、それぞれを2つずつに分けられます。まず屋根の見た目からの分類ですが、ソフトトップとハードトップ、ソフトは天井部分を布などの幌を使うタイプで、ハードの方は主に金属のパーツから屋根が作られているものをそう呼んでいます。そして、屋根についての考え方で分類する場合は、最初からオープンカーがどのような状態でデザインされているか、コンセプトの違いで分類ができます。まず、コンバーチブルを代表としたタイプは、初めから屋根がある状態でデザインし、バリエーションとして屋根を取り外しできるようにしています。基本的な考え方でいうと、人を乗せる部分と別に屋根を考え、一緒に使う事ができるように作られているタイプです。そして次のタイプは、最初からオープンな状態でデザインされているタイプのロードスターです。これは屋根をつけるのはあくまで雨風を避ける時だけであって、外して走る事を前提にデザインされているタイプです。

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