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Archive for 1月, 2016

運転で困ったときあるある!正しい対策方法

オーバーヒートとは、エンジンが熱くなりすぎる状態のことです。通常エンジンは、冷却水によって適正な温度に保たれていますが、何らかの理由によって冷却水の温度が上がったり、ファンが作動しなかったりすることでオーバーヒート状態になります。放置しておくと重大な損傷につながる可能性があります。
オーバーヒートが起きると、走行が普段と違うと感じる人もいますが、中にはまったく気がつかずに走行し続ける人もいます。オーバーヒートしたままで走行を続けると、急にエンジンが停止してしまうこともあり危険です。そのため最近の車の多くはオーバーヒートの警告ランプが点灯するようになっています。普段点灯しないランプが点灯している時は、車を停めて説明書を確認しましょう。
もしもオーバーヒートであることが分かったら、エンジンをかけたまま、ボンネットを開けてエンジンルームの風通しを良くします。それだけで、一旦は走行できる状態に戻ることもあります。しかしオーバーヒートには必ず原因があります。一時的に正常になっても、原因を取り除かない限り、再発するでしょう。早急に整備するとともに、原因を突き止めてもらいましょう。
オーバーヒートを繰り返すと、エンジンが損傷し、最悪の場合は故障します。

運転手として意識しよう!事故になりやすい運転のしかたとは

自動車を運転していると、無意識に事故なりやすい運転をしているケースがあります。
自分では安全運転のつもりでも、意識して治さなければずっとそのまま危ない運転を繰り返してしまうのです。
それは自車だけの問題ではなく、周辺にも迷惑をかけてしまうので、避けた方がよいでしょう。
今回はどのような運転が危険かどうかを例をあげてご紹介します。
まず、長い坂道での低いギア走行をしているケースを見かけますが、これは控えるべきです。
また、渋滞時のノロノロ運転もオーバーヒートを誘発されてしまう可能性があるので、できるだけ避けましょう。
しかし、渋滞にはまってしまったらなかなか回避することも難しいため、できれば渋滞情報を見られるカーナビで情報をチェックすることをおすすめします。
このようなカーナビを使えば事前に混んでいる道路は避けることができるので、渋滞を回避することが可能です。
もちろん必然的に渋滞をしてしまう場合もありますが、もしほとんど停車した状態での渋滞のケースではアイドリングストップをすることも大切です。
心がけ次第で危険運転を避けることができますから、心当たりのある方もそうでもない方も、今一度運転スタイルを見なおしてみましょう。

オーバーヒートはなぜ起きる?知っておきたい注意点

車を運転しているときに、エンジンの調子がおかしいなと感じたり、エアコンの効き目が悪くなったりしたことはありませんか。もしかするとそれは、オーバーヒートが原因かもしれません。オーバーヒートが起こる原因は、トラブルによりエンジン本体が熱くなってしまうからです。エンジンが熱くなる理由には、冷却水の不足が考えられます。時々ボンネットを開けて確認をしておくことにより冷却水不足は解消されるでしょう。またエンジンオイルの劣化や不足も原因となります。車の点検をするときにオイルも確認しておきましょう。汚れていたり量が少なくなる前に、新しいオイルと交換する必要があります。走行距離に合わせて交換すれば、トラブルに遭わずにすむでしょう。オーバーヒートのランプが点灯したら、車のボンネットを開け、すぐにエンジンを冷やすことです。しばらくするとランプは消えますが、何が原因か確認し、再びオーバーヒートにならないように気をつけることが大切です。エンジンが故障すれば、車は動かなくなります。日頃の点検で十分防ぐことができるので、常に車に乗る前は愛車のチェックを忘れずに行うようにしましょう。それが愛車に長く乗る秘訣とも言えるのです。

初心者必見!車がオーバーヒートしているときは

車のオーバーヒートは下手をしたらエンジンそのものが焼き付いてしまい廃車コースまっしぐらになってしまうおそれもありますので、そうなる前に対処しなければなりません。オーバーヒートの初期症状で一番分かりやすいのはエンジンの不調で、アイドリングの回転数が安定しない、ノッキングが起こるようになるなどです。この段階ですと水温計はHマーク近くを指している場合が多く、水温計が無い車でも高水温警告灯が点灯するはずです。こういった状況になったら、あわてずに車を路肩や駐車スペースなどの安全な所に避難させます。症状が軽い場合はそのままアイドリング状態にしておけば車の冷却装置が働くので自然に水温が下がり、解消されます。ですが冷却水漏れの心配がある場合などは逆効果になってしまいますので冷却水の状態は確認しましょう。車の下を覗けば漏れの有無は大体分かります。この初期症状の場合以外は素人が何かをするのは危険です。ボンネットを開けてみるにしても水蒸気が立ち込めている場合などは決して開けないようにしましょう。オーバーヒートの対処法はとにかくエンジンを冷やす事と早めに対処する事です。初期で対処すれば問題ありませんが、そうで無い場合は無理せずロードサービスを利用する事をおすすめします。

やってしまいがち?燃料の入れ間違いとは

車がガソリンを燃やして走行する乗り物であることはよく知られていますが、そのガソリンには3つの種類があります。最もメジャーな「ガソリン車」と呼ばれる車に入れる「レギュラーガソリン」、一部のスポーツタイプの車や外国車に入れる「ハイオクガソリン」、そしてトラックなどのディーゼルエンジン車に入れる「軽油」があり、それぞれの車に対応した燃料を入れる必要があります。さて、もし給油時に自分の車に入れる燃料とは異なるものを入れてしまった場合、車はどうなってしまうのでしょうか。実は、「燃料の入れ間違い」は車のトラブルで特に頻繁に起こるものです。例えば、レギュラーガソリンを入れる車に軽油を入れてしまったり、軽油を入れる車にレギュラーガソリンを入れてしまう、というようなトラブルが挙げられます。レギュラーガソリンの車に軽油を入れてしまうと、エンジンの出力が低下し、加速が鈍くなってしまいます。アイドリングも不安定になり、正常な走行が出来なくなってしまいます。逆に軽油の車にレギュラーガソリンを入れてしまうと、エンジン音が高くなり、アイドリングも不安定になり、加速も鈍くなってしまいます。最悪の場合、内部の噴射ノズルや燃料ポンプを交換しなければならなくなります。くれぐれも燃料の入れ間違いをしないよう、十分に気をつけましょう。なお、レギュラーガソリンの車にハイオクガソリンを入れるのは、特に問題はありません。逆にハイオクガソリンの車にレギュラーガソリンを入れてしまうと、車の性能を十分に発揮出来ないため避けたほうが無難です。

事故を防ぐ!燃料系のトラブルについて

車の事故の中でも件数が多い燃料系トラブル。その原因や対処方法を知らない方はとても多いです。重大な事故にもつながる燃料系のものはドライバーの注意によって防ぐことができます。しっかりと予備知識を持って行動することが必要です。燃料の入れ違いをしたことがある方もなかにはいると思います。例としてガソリン車に対して軽油を入れてしまった場合、軽油が入ったガソリン供給によってエンジンの出力が下がってしまいます。その結果、加速が鈍くなるといった症状が出ます。また、アイドリングにも不調が見られるような事態が引き起こされます。軽油が100%軽油であった場合はさらに深刻な事態になります。黒い排気ガスが出るだけでなく、エンジンが止まってしまうこともあります。ディーゼル車にガソリンを誤って入れてしまった場合も同様です。徐々にエンジンの力がなくなっていき、エンジン音が高くなります。その後、アイドリングや排気ガスにも変化が起こります。噴射ノズルや燃料ポンプの交換が必要になる場合もあるため十分に注意が必要です。燃料の入れ違いはドライバーの注意によって防ぐことができます。しっかりと普段から意識して燃料を入れるように心掛けておくことが求められます。

重要!点火系のトラブルについて

自動車が走行する上ではガソリン車であれば、エンジンにガソリンとの混合気を噴射して点火させ、その爆発によってシリンダーを回転させ、走行のための出力に変換します。しかし、その走行のための出力を十分、効果的に得ることが出来ない状態がトラブルとして起こるケースもあります。

エンジンパワーが低下する理由としては何点か存在しますが、一番多いのがエアクリーナーの汚れです。エアクリーナーとはエンジンに空気を送り込むときに空気を通過させるフィルターのことで当然、それが汚れたら、空気が通過しにくくなるので出力不足を引き起こす可能性があります。

エアフィルターは交換することが出来るので、もしそれでも改善しないのであれば点火系の不具合を原因とする場合があります。自動車の点火系統には点火プラグがあり、そこで火花を発生させ、エンジンを起動させます。

そのためプラグ自体が不良になっていたり、点火するタイミングにズレが生じているケースもあります。他にイグナイタはイグニッションコイル1次側に電流を流す機能がありますが、点火一次系結線不良やハイテンションケーブルの漏電などによっても働かないケースもあります。

またプラグに高電圧を送るためのデストリビュータキャップの不良も存在します。いずれにせよ症状としてはエンジンパワー不足の他に、エンジンが急に停止してしまうエンストになりやすい症状が、点火系故障の特徴となります。

日々の心がけが大事!エアクリーナーの詰まりはこれで解決

エアクリーナーは、エンジンが空気を吸気する上で通過する部品で、それによって空気中の不純物などを取り除く目的があります。つまり、不純物などが含まれた空気の吸気は、エンジンを故障させてしまうのでそれを防ぐ役割があり大事な存在です。

ただ長年、エアクリーナーを使用していると当然、様々な不純物がそのフィルターに付着することで、劣化していきます。もちろん劣化していけば、うまく吸気をすることが出来ない状態となるため、自動車が加速がしにくいパワーダウンした状態となります。

もしより良く加速させるためにはアクセルを踏むこととなりますが、空気が流入しないため、必要以上に踏むこととなり、燃料もその分、効率的に噴射することが出来ず、燃料を大量に消費してしまう状態となります。つまりポンピングロスはこの部分で発生しやすくなることとなります。

こうしたエアクリーナーの詰まりの対処法については、エアクリーナー自体を取り外して清掃を行なうか、交換するかで対処することが可能です。メーカーの標準とする交換の目安については、2年または4万km毎の走行で交換するのがベストとなっています。

但し、運転状況や走行環境などにも左右されるケースもあるため、定期的にエアクリーナーのチェックを行い汚れが酷い状態の真っ黒であれば、迷わず交換することも必要となります。

ちょっとしたときに車のエンジンパワーが低下したら……考えられる原因とは

筍 料理05エンジンパワーの低下が疑われる原因は、様々な要因が複雑に絡んで来ますから、難しいテーマです。一般的に考えられるのは、バッテリーの劣化による電圧の低下でしょう。車は燃料だけでは動きません。ライトの存在が証明しているように、電気の力を借りて火花を作り、燃料に点火させてエンジンを回すことで、初めて車が動くのです。エンジンパワーの低下を感じた場合は、まずはバッテリーの電圧に原因があるのではないかと疑いましょう。また、年間2万km以上も走るようなユーザーでしたら、点火するためのスパークプラグが劣化している可能性も考えられます。エンジンパワーが低下しているからといって、エンジンそのものに原因があることは滅多にありません。むしろ、エンジン内部に至るまでの過程でパワーロスをしているはずです。エンジンを動かすためには、点火するための空気が大量に必要です。埃の多い過酷な環境下で利用されている時は、空気中のゴミを取るエアーフィルターの清掃、あるいは交換が必須となります。
それでもエンジンパワーが上がらないようでしたら、オイル交換が定期的にされているか確認する必要があります。エンジンオイルは人間の血液そのものです。走行距離が少ないからといってオイル交換をしないのは間違いで、オイルは酸化しながら徐々に劣化していくのです。また、エンジンが温まるまでに切ってしまうような「チョイ乗り」メインは、特に劣化を早めます。
最後に、エンジンパワーを逆に向上させるために、時には高回転まで回してエンジン内部をを活性化させましょう。エコ運転に徹している方には知られざる、意外と必要なことなのです。